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腸疾患

【シリーズ:腸の問題を考える 最終回】腸の問題を中国医学で考える

腸の問題を中国医学で考える腸疾患の連載を通して一貫して見えてきたのは、病名は違っても根っこにあるのは 「気血津液の巡りが腸の中で停滞し、詰まり・漏れ・熱化・冷え・むくみとして表に出る」 という構図です。潰瘍性大腸炎は“守れず漏れる(陰の漏れ...
運動

スロートレーニングで、体は血をためられる

ゆっくり動くほど、体は血をためられるこんにちは。整体師のたつおです。現場で20年以上、体を触ってきましたが、最近あらためて実感しているのが「ゆっくり動く人ほど、体が変わりやすい」ということです。今回は、スロートレーニングと中医学の「肝の蔵血...
腸疾患

【シリーズ:腸の問題を考える第8回】感染性腸炎を中医学で読む

感染性腸炎を中医学で読む――「外から来た」だけで終わらせない感染性腸炎は、細菌やウイルスなど“原因が比較的はっきりしている”腸炎です。西洋医学では原因菌の同定や脱水・炎症の評価が中心になり、治療方針も立てやすい。一方で中医学では、感染=外因...
食事

ちかの「身体ぬくもり薬膳鍋」

からだの芯まで、ふわっと温まる。ちかの「身体ぬくもり薬膳鍋」こんにちは、料理研究家のちかです。今日は、冷えやすい季節や、疲れが抜けにくいときにおすすめしたい「身体ぬくもり鍋」を、薬膳の視点でご紹介しますね。薬膳と聞くと、特別な材料や難しい知...
食事

ちかの「無理をしない整えごはん」

毎日の食卓が、いちばんの薬膳。ちかの「無理をしない整えごはん」こんにちは、料理研究家のちかです。今日は「体を整えたいけれど、頑張りすぎたくない」そんな方に向けて、日々の食事と薬膳の考え方をお話ししますね。薬膳というと、特別な食材や決まったレ...
運動

家事と運動を“セット化しませんか

正直しんどいんですけど…家事と運動を“セット化”したら、更年期のゆらぎが少し楽になりました文:彩(40代後半・働くママ/フルタイム管理職)正直しんどいんですけど…。家事・育児・仕事で、毎日フル稼働。「運動したほうがいい」のはわかってる。でも...
学ぶ

中医学を学ぶコツ

中医学を学ぶコツは、「覚えようとしない」ことなんですこんにちは。漢方薬局スタッフの yoko です。薬局に立っていると、よくこんな声を聞くんです。「中医学って難しそうで…」「本を開いたけど、途中で閉じちゃいました」その気持ち、とてもよくわか...
腸疾患

【シリーズ:腸の問題を考える第7回】IBS(過敏性腸症候群)は「気機の病」

IBS(過敏性腸症候群)は「気機の病」――ストレスが腸を乱す4つの型IBSは検査で大きな異常が見つからないのに、腹痛や下痢・便秘、残便感が続く状態です。中医学で見ると、これは腸そのものの器質病変というより、気機(気の巡り=体内交通)の乱れが...
腸疾患

【シリーズ:腸の問題を考える第6回】クローン病「陽の迫り」を実践化

クローン病「陽の迫り」を実践化――便・舌・悪化因子で“自分の型”を判定し、養生を組み立てる前回はクローン病を「陽の迫り」として、①湿熱(蒸れて熱い)②乾燥・陰液不足(潤いが削られる)③気血の逼迫(ストレスで暴れる)という3つの主役で整理しま...
運動

肌と経絡と運動で美容

肌は、動きの記憶。― 経絡を動かす運動が、美容を変えていく ―文:春奈(中医美容家・フェイシャルサロン経営)サロンでお顔に触れていると、「この方、最近あまり動いていないな」と感じることがあります。肌は年齢だけで変わるものではありません。どの...
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