この連載では
胃を入り口にして
身体の中で起きていることを
中医学の視点から見てきました
胃を意識すること
今の状態を知ること
陰陽の偏りを知ること
症状を「結果」として捉えること
食べ方や食材を体質で考えること
これらは
自分の身体に起こっていることを
知るためのものでした
舌の様子
今出ている症状
何故か「食べたい!」と感じるもの
中国医学の診断を使うと
身体からの色々なメッセージを
読み解くことができます😊
「今は、食べない方がよさそう」
「今日は、少し休んだ方がよさそう」
そんな小さな気づきも
身体との対話の中で生まれます
⸻
食べすぎる日もあるし
無理をしてしまう日もある
思う様にならない日もある
失敗する日も
あとから「やりすぎたな」と
思う日もあります
でも大切なのは
それらの経験から気づくこと
身体は病気や症状によって
私達を苦しめているのではなく
「こんなことが起きてるよ」
「方向がちがうよ」
「こうしてほしいよ」
と
私たちに分かるように
サインを送ってくれています
身体はいつもバランスをとって
元に戻ろうとしています
⸻
中医学の理論を学ぶと
病気が起こってくる流れも
少しずつ見えてきます
そして
その流れが分かるということは
逆の道をたどれば
整っていくことが自分で分かる
ということ
この安心感といったら✨✨
正解を探して振り回されるより
自分の身体を理解して
日常生活の中で整えていく
それが
中医学が教えてくれる
『自分に合う健康法』
かなと
私は思っています😊
⸻
身体には
健康に戻る力があります
身体を信じて
私たちにできることを見つけて
身体を応援してみましょう!
健康法は
特別なものではなく
いつも私たちの
日常生活の中にあります✨☯️
ありがとうございました😊


