ママのセルフケア「自分を整える」より「崩れすぎない」がちょうどいい

ママのセルフケアは「自分を整える」より「崩れすぎない」がちょうどいい

こんにちは。投稿者の あやこ です。
30代、子育て真っ最中のママ。香りが好きで、心と体のつながりを中国医学の視点で学んでいます。

今日は「ママのセルフケア」についてお話しします。

セルフケアができない…それ、普通です

よく聞きます。

  • セルフケアしなきゃと思うほど、できない
  • 自分のことはいつも後回し
  • 疲れているのに、休むと罪悪感がある

私自身も、ずっとそうでした。

中国医学を学んで気づいたのは、
ママの毎日は、すでにかなりのエネルギー消耗状態だということ。

「整える」以前に、まずは消耗しすぎないことが大切なんです。

中医学で見る、ママが疲れやすい理由

中国医学では、

  • 考えすぎる → 気を消耗する
  • 感情を抑える → 気の巡りが滞る
  • 睡眠不足 → 血が不足しやすい

子育て中のママは、これが全部当てはまりやすい状態。

つまり、
がんばらなくても不調が出やすい環境にいるということなんです。

ママのセルフケアは「1分単位」で考える

まとまった時間が取れないのが、ママの日常。

だからセルフケアも、
1分・30秒・一呼吸でできるものがおすすめです。

① 深呼吸より「吐く息」を長く

吸うことより、吐くことを意識します。

吐く息は、
・緊張をゆるめる
・上に昇った気を下げる

イライラ、不安、焦りを感じたら、
まずは「ふーっ」と吐くだけでOK。

② 足を温める=気持ちも落ち着く

中国医学では、
気は足元が安定すると落ち着くと考えます。

・靴下を履く
・足首をさする
・足裏を床につける

それだけでも、
心が少し現実に戻ってきます。

③ 香りは「気分を変える道具」にしない

香り好きな私ですが、
ママのセルフケアでは無理に使いません。

・元気を出そうとしない
・切り替えようとしない

香りは、今の自分を確認するためのもの

「今日はこの香り、きついな」
それに気づけたら、それも立派なセルフケアです。

セルフケアは「自分を大事にする練習」

セルフケアというと、
特別なことをしなければいけない気がしますよね。

でも中国医学の養生は、
日常の中で、気づいて、ゆるめること

・今日は疲れている
・今日は余裕がない
・今日は何もしたくない

それを責めないことも、立派なケアです。

ママが崩れすぎないことが、いちばんの養生

ママが倒れないように。
心が折れきらないように。

完璧じゃなくていい。
笑顔じゃなくてもいい。

崩れすぎないを目標に、
今日も一緒に、ゆるく養生していきましょう。

また、日常の中で気づいたことを、
中医学の視点でお話ししていきますね。

投稿者 あやこ

Wordpress Social Share Plugin powered by Ultimatelysocial
Instagram
URL has been copied successfully!