基礎代謝って結局なに?
こんにちは、ヘルモニ投稿者の さちこ です。
40代ピラティス講師、スイーツ大好き、健康美容オタクです。
今日はもう、ずーっと気になってるワード。
「基礎代謝」について書かせてください。

体重は変わらないのに、なんか太った気がする問題
最近よくないですか?
- 体重は変わらない
- 食事もそこまで変えてない
- 運動も一応してる
なのに…
「あれ?体、もたついてない?」
「昔よりラインがぼんやりしてない?」
はい、完全に私です。
で、すぐ検索。
「40代 基礎代謝 下がる」
「基礎代謝 上げる方法」
「基礎代謝 食べ物」
もう出るわ出るわ、情報の山(笑)
基礎代謝を上げれば全部解決…と思ってた
ネット情報によると、
- 筋トレすると基礎代謝アップ
- 朝ごはんを食べると代謝アップ
- たんぱく質が大事
- 白湯がいい
うん、どれも正しそう。
というわけで、
- トレーニング強度を上げる
- プロテインを増やす
- 甘いものは我慢(←これが一番つらい)
…したんですが。
なんか違う。
疲れるし、むくむし、逆に動きが重い。
「あれ?基礎代謝ってこんなに頑張らないと上がらないの?」
と、ここで迷子になりました。
先生の中医学で、ズレが修正されました
ここで登場、ヘルモニおなじみの先生の中医学。
私の「基礎代謝=とにかく燃やす!」という考えに対して、
先生から一言。
「巡っていないと、燃えませんよ」
…え?
中医学で見る「基礎代謝」は燃焼力じゃなかった
中医学では、いわゆる基礎代謝を
「気・血・水がスムーズに巡り、体を維持する力」
として捉えます。
つまり、
- 筋肉量があっても
- 食事が整っていても
- 運動していても
巡りが滞っていたら、代謝は上がらない。
私の場合は、
- 動きすぎ
- 休み下手
- 甘いもの我慢しすぎ
で、気がカツカツだったみたいです。
40代の基礎代謝は「上げる」より「整える」
先生に言われて、目からウロコだったのがこの考え。
✔ 追い込むより、回す
✔ 足すより、通す
✔ 燃やすより、巡らせる
ピラティス的にもめちゃくちゃ納得。
呼吸が浅いまま筋トレしても、
体はうまく使えないですもんね。
私がやめた「基礎代謝アップのための無理」
今はこんな感じです。
- 疲れてる日は強度を下げる
- 甘いものは「敵」にしない
- まず呼吸と巡りを意識
すると不思議なことに、
- むくみが減る
- 体のラインが戻る
- 動きが軽い
体重は変わらないのに、
「あ、整ってきたかも」という感覚が出てきました。
まとめ:基礎代謝は数字じゃなく「体感」
基礎代謝って、数字で見ると焦ります。
でも中医学の視点では、
・疲れにくい
・巡っている感じがする
・無理しなくても動ける
これ全部、立派な「代謝が働いているサイン」。
私みたいに、
「基礎代謝上げなきゃ!」って焦ってる人ほど、
一度立ち止まって整えるの、すごくおすすめです。
また気になる美容・健康ワードを見つけたら、
先生の中医学にバトンタッチしながらレポートしますね!
—
投稿者:さちこ 40代ピラティス講師

