冷えのぼせって実は“体のSOS”なんだよね!かわいく整える気血バランス講座♡
やっほ〜♡ 最近フォロワーさんから質問がめっちゃ多いテーマがあって…それが「冷えのぼせ」!!
「足はキンキンに冷えてるのに、顔だけめちゃ熱い…」
「お風呂上がると頭だけのぼせる〜」
これ、もうガチで言うけど…
冷えのぼせは “気血の渋滞” です!!
名前はかわいいのに、体の中では結構しんどいことが起きてます。中医学では、
表面(皮膚)が冷え → 皮膚がぎゅっと閉じる → 熱が外に逃げられない
っていう【気血の行き止まり】が起きている状態と考えます。
だから、
- 足先は冷える ❄
- 頭だけ熱い 🔥
という“上下アンバランス”が誕生しちゃうんです。
皮膚呼吸できないと、熱はこもる!
ここ、ほんとみんなに知ってほしいポイント!皮膚って実はかなり「呼吸」しています。
でも、
- 冷房ガンガン
- 寒いのに首・肩出してる服
- むくんで皮膚が張っている
- ストレスで肩ガチガチ
こういう状態だと皮膚がキュッと締まってしまう → 熱が逃げない → のぼせるという流れに。
特に冬の“冷えすぎ女子”、夏の“クーラー依存女子”は要注意です…!
“発汗できる体”って最高にかわいい
ここでKからガチのおすすめ!
✔ ほんのり汗をかけるカラダづくりが大正解♡
- アフロスパ
- 岩盤浴
- ホットヨガ
- ゆるいサウナ
どれでもOKです。
ポイントは、「軽く汗がにじむくらい」。汗が出ると皮膚が開いて、こもった熱がスーッと抜けていきます。
中医学的には、“肺の宣発(外に出す力)”が回復するっていうめっちゃ大事な働きです。

肩甲骨の間がつまると、頭に熱こもる問題
ここ大事なので覚えてください!
肩甲骨の間(いわゆる“天使の羽ゾーン”)は、気血の高速道路のジャンクションみたいな場所。
ここが固まっていると、
- 頭に熱が抜けない
- 首がパンパン
- のぼせる
- 頭痛が出る
- メンタルも不安定になりやすい
…全部ここから来ることもあるんです。
だから、マッサージや運動をするときは「肩甲骨の間をほぐす」を必須科目にしてほしいです。猫背さんは、ここ秒でつまります!
じゃあどうケアすればいいの?
K流の「冷えのぼせレスキュー」、まとめていきます。
💗 ① 肌を“冷やしすぎない女子”になる
- 首・肩・肩甲骨は絶対守る
- カーディガン常備は神
- お腹出すファッションの日は、防寒アイテムでバランスを取る
冷やす → 皮膚締まる → 熱こもる、これが冷えのぼせの公式です。
💗 ② 肩甲骨の間(背中上部)をゆるめる
- 湯船で肩まで温まる
- 背中にシャワーを当てる
- 肩甲骨回し(前20回・後ろ20回)
- デスクワーク民は1時間に1回、肩を回す
軽く動くだけで気血がスルスル動き出します♡
💗 ③ ほんのり汗をかく習慣をつくる
- 岩盤浴・ホットヨガ
- ちょいサウナ
- お風呂で湯船+深呼吸
- ウォーキング20分
“汗をかける体”が、冷えのぼせを根本から変えてくれます。
💗 ④ 香りで“呼吸の入口”を開く
Kの推しはペパーミント+ラベンダー。
呼吸が開く → 肺が動く → 気が流れる → 熱が抜ける。この流れはガチでおすすめです!
今日のミッション
「肩甲骨ゆるゆるチャレンジ:左右10回ずつ♡」
これだけで、背中の“気の詰まり”が流れて、頭の熱がすっと抜けていきます。
まとめ
冷えのぼせって、かわいく言うと“体の困り顔”なんです。
皮膚が呼吸できてないよ〜、熱が逃げられないよ〜、肩甲骨つまってるよ〜って、体がサインを出しているだけ。
だからこそ、汗・呼吸・肩甲骨の3つを整えるだけで、ほんとうにびっくりするくらい軽くなります。
私と一緒に、“めぐりのいいキラキラ女子”を目指しましょう♡
【投稿:ki】
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