正直しんどい毎日に、中国医学という“考え方”が助けになりました
正直しんどいんですけど…。
仕事は管理職、家に帰れば家事と育児。
そこに更年期のゆらぎが重なって、
「なんでこんなに疲れるんだろう?」って思う日が増えてきました。
病院に行くほどじゃない。
でも元気とも言えない。
そんな“グレーゾーンの不調”をどう扱えばいいのか、ずっと迷っていました。
中国医学は「治す学問」じゃなくて「付き合う学問」
中国医学って聞くと、
漢方薬とか、鍼灸とか、ちょっと専門的なイメージがありますよね。
でも実際に触れてみて感じたのは、
中国医学は「今の自分の状態を理解するための学問」だということ。
・今日は疲れているのか
・冷えているのか
・気が張りすぎているのか
それを「年齢のせい」で片づけない視点がある。
これだけで、気持ちが少し楽になりました。

日常にどう活かせるの?と思っていました
私が一番気になっていたのはここです。
勉強しても、生活に使えなかったら意味がない。
でも中国医学協会の講座内容を見ていて、
「これ、生活の判断基準になるかも」と思いました。
- 今日は休むべき日か、動いたほうがいい日か
- 冷やすべきか、温めるべきか
- 食事を軽くするべきタイミング
正解を探すのではなく、
今の自分に合う選択をするための軸になる学びだと感じました。
忙しい人ほど、考え方を持っていたほうが楽
情報が多すぎる時代ですよね。
健康法も、美容法も、運動も。
そのたびに「これもやらなきゃ」と増やしていたら、
余計に疲れてしまう。
中国医学は、
増やすより、引き算するための考え方でもあると思いました。
「今はこれをしなくていい」
「今日はこれだけで十分」
そう判断できるようになるのは、
忙しい私たちにとって、大きなメリットです。
学問として、今こそ知っておきたい理由
中国医学は、流行りの健康法ではありません。
何千年も、人の体と暮らしを見続けてきた学問です。
年齢を重ねるほど、
「一時的な対処」では追いつかなくなります。
だからこそ、
一生使える“体の読み解き方”として、
今のタイミングで学んでおく価値があると感じました。
がんばりすぎないための知識として
中国医学を学ぶ=何かを極める、ではありません。
むしろ、
「がんばりすぎないで済む自分になる」ための知識。
更年期も、仕事も、家族のことも。
すべてを抱えたままでも、少し楽に生きるために。
私は、この学びは
忙しい女性ほど知っておいたほうがいいと思っています。
彩

