中医学で考える『自分に合った健康法』⑧身体を信じてみる

この連載では

胃を入り口にして

身体の中で起きていることを

中医学の視点から見てきました

 

胃を意識すること

今の状態を知ること

陰陽の偏りを知ること

症状を「結果」として捉えること

食べ方や食材を体質で考えること

 

これらは

自分の身体に起こっていることを

知るためのものでした

 

 舌の様子

 今出ている症状

 何故か「食べたい!」と感じるもの

 

中国医学の診断を使うと

身体からの色々なメッセージを

読み解くことができます😊

 

「今は、食べない方がよさそう」

「今日は、少し休んだ方がよさそう」

そんな小さな気づきも

身体との対話の中で生まれます

 

食べすぎる日もあるし

無理をしてしまう日もある

思う様にならない日もある

失敗する日も

あとから「やりすぎたな」と

思う日もあります

 

でも大切なのは

それらの経験から気づくこと

 

身体は病気や症状によって

私達を苦しめているのではなく

 

「こんなことが起きてるよ」

「方向がちがうよ」

「こうしてほしいよ」

 

私たちに分かるように

サインを送ってくれています

 

身体はいつもバランスをとって

元に戻ろうとしています

 

中医学の理論を学ぶと

病気が起こってくる流れも

少しずつ見えてきます

 

そして

その流れが分かるということは

逆の道をたどれば

整っていくことが自分で分かる

ということ

この安心感といったら✨✨

 

正解を探して振り回されるより

自分の身体を理解して

日常生活の中で整えていく

 

それが

中医学が教えてくれる

『自分に合う健康法』

かなと

私は思っています😊

 

身体には

健康に戻る力があります

 

身体を信じて

私たちにできることを見つけて

身体を応援してみましょう!

 

健康法は

特別なものではなく

いつも私たちの

日常生活の中にあります✨☯️

ありがとうございました😊

 

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