ちゃんと動いてるのに疲れる私…それ、体の使い方が原因かも?

こんにちは♪
40代ピラティス講師、さちこ です。
毎日レッスンで体を動かしているし、スタイル維持もそれなりに意識。
それなのに最近、朝から体が重い・疲れが残ることが増えてきました。
「運動量、足りてない?」
「年齢的なもの?」
そう思って、つい最新の健康情報やSNSをチェック。
■ “自律神経”だけじゃ説明できない疲れ
よく見かけるのは、
「自律神経の乱れ」「生活リズムを整えよう」という言葉。
もちろん大事なのは分かるけど、
正直、それだけじゃピンとこなくて…。
運動もしてるし、そこまで不規則でもない。
なのに抜けないこのだるさ。
そこで改めて見直したのが、中国医学の視点でした。
■ 中医学で考える「疲れやすさ」の正体
中医学では、体を動かすエネルギーを「気」と考えます。
この気は、
・筋肉を動かす
・内臓を働かせる
・血や水を巡らせる
といった、すべての土台。
運動していても、気が不足したり巡らなかったりすると、
「動いているのに疲れる体」になってしまうそうです。
■ 動きすぎ+甘いもの=気の消耗?
私の場合、レッスンで体を使う量は多め。
その分、つい甘いものに手が伸びがち。
中医学では、消化吸収を担う「脾(ひ)」が弱ると、
気がうまく作れなくなると考えます。
甘いものの摂りすぎや、休み不足は、
この脾を疲れさせやすい要因。
つまり、
頑張って動く → 気を消耗 → さらに疲れる
というループに入っていたのかも…と気づきました。
■ 中医学的に見る「今の私の状態」
- 気が足りない(気虚)
- 気の巡りがスムーズじゃない(気滞)
- エネルギーを作る力が落ち気味
これって、怠けているわけでも、年齢のせいでもなく、
体のバランスの問題なんですよね。
■ 今日のセルフケア|さちこの“ゆる整え習慣”
最近意識している、簡単な養生です♪
- 朝は白湯で内臓をゆっくり起こす
- レッスン後は「休むのもトレーニング」と考える
- 甘いものは空腹時を避けて、ゆっくり味わう
- お腹・足首を冷やさない
無理に頑張るのをやめて、
気を補って巡らせることを意識したら、
朝の重さが少しずつ軽くなってきました。
「ちゃんと動いてるのに疲れる」人ほど、
一度、体の内側の声に目を向けてみてくださいね♪
投稿者 さちこ
-9-120x74.jpg)
