「体質」に寄り添う中医学の診断✨

今回は、よくご質問をいただくテーマ、
「中国医学と西洋医学の診断の違い」についてお話します🌱

「西洋医学は病気を診る。中医学は人を診る。」
こんな言葉、聞いたことありませんか?👂✨

では実際に、何がどう違うのでしょうか?
今日は「高血圧」を例に、わかりやすくご説明します😊💕


💊 西洋医学では「病名」に注目!

例えばあなたが「高血圧」と診断されたとしましょう。
西洋医学では、血圧が高いことで起こる症状 ―

✅ めまい
✅ 出血(鼻血など)
✅ 頭痛や不眠

こういったものを抑えるために、降圧剤などで“血圧”を下げる治療を行います💉

つまり、「高血圧=悪者」として直接的にアプローチするのが西洋医学の考え方です。


🌿 中国医学は「体質」に注目!

一方で、中国医学ではちょっと見方が違います👀

「なぜ血圧が上がったのか?」
その根本原因(=体質)を見極めて、そこを整えるのが中医学のスタイルです✨

たとえば…

🍴 胃に熱がこもっていないか?
🍷 肝臓にストレスがたまっていないか?
💦 むくみで血管が圧迫されていないか?
💨 肺や心臓の働きに異常はないか?

このように、体全体のバランスから原因を探していくんです🧭✨


🧬 体質=「証(しょう)」を診る!

中医学ではこの“体質”のことを「証」と呼びます。
この「証」を見極めることを「弁証(べんしょう)」といいます📖

そして治療は、この証(体質)を整えることが目的✨
「体質が整えば、高血圧という症状も自然と落ち着いていく」
――これが中国医学の考え方なんです😊💡


🎯「標(ひょう)」と「本(ほん)」という考え方

さらに中医学では、治療の考え方として「標本(ひょうほん)」という視点があります。

🌿 本=体質・原因そのもの
🌿 標=現れている症状

この2つのバランスを見ながら、
「症状(標)」からヒントを得て、「体質(本)」を見極める。

これを【治病求本(ちびょうきゅうほん)=病を治すには、その本(もと)を探すべし】といいます🧠✨

つまり、高血圧という“標”から、その人の“本”を探し出し、そこにアプローチするのが中医学の神髄なんです🌟


🧡 病名ではなく「あなた自身」を診る医学

どんな症状にも、必ず原因がある――
それが中医学の信念です🌈

症状にとらわれすぎず、「今の自分の体がどんなバランスなのか」に目を向けてみましょう✨

そして、あなたに合った方法で体質を整えていくことが、
じつは最短の改善ルートなのかもしれません😊🌿

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🌿 こんにちは、山田ともえです! 🌿 
九州で中医学の専門家として、福岡で漢方薬も針も使わない中国伝統医学を提供しています。

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